集中力,時間,意識,

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集中力が続かないときはどうしたら良い?時間を意識してみよう!

集中力が続かないという人は多くいらっしゃいます。
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私も集中力が続かないことで悩んでいた時期があったのでよく分かるのですが、集中力が続かないという人の95%が「時間を意識して取り組んでいない」というのがあります。

 

 

 

「いや、そんなことはない! 私は時間を意識行動している!」と反論する人もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

本当ですか?

 

 

 

時間を意識して行動するというのは、例えば1時間のうちにどれだけ暗記ができるかという形で「必ず時間設定して物事に取り組む」という意味です。

 

 

東大に入学した人の勉強方法を聞いたことがあるのですが、その人は時間を意識して勉強していました。

 

 

 

1時間単位で時間を区切り、絶対に他のことに意識を向けないで勉強だけに集中するというのを何度も繰り返すのです。例えばこの1時間は数学の問題だけをみっちり取り組み、1時間経ったら15分休憩。そして休憩し終わったらまた1時間別科目を勉強するという形で1時間毎に区切りをつけていたのですね。

 

 

 

1時間勉強すると決めたら絶対に1時間行うのです。他のものはやってはいけません。

 

 

そして1時間毎のノルマを決めると良いです。私も1時間ごとのノルマを決めて取り組んでいるのですが、ノルマが達成できなかったら自分の反省点を見つけて改善策を取ります。時間を意識しないとダラダラ勉強することになってしまうため、「無駄に勉強時間だけ長くて非効率」ということがよく起こります。

 

 

 

これは仕事でもよくあるんですよ。

 

 

 

仕事が遅い人の大半は時間を意識して行動していません。時間というのは1日単位で意識するのではなく、1時間単位で意識するのです。5分単位は時間を意識しすぎです。1時間単位で構いません。

 

 

 

その1時間でどれだけの量の作業量をこなすことができるかという点を意識すれば、仕事の効率は上がりますし集中力も増加します。

 

 

というか、集中力が切れることは絶対にありません。

 

 

 

集中力が切れるというのは心に油断が生じている状態です。「別にこんなこと今やらなくても良いや。後でやろー」という形で諦めるから集中力が続かないのです。

 

 

 

 

要するに言い訳の余地を残さなければ集中力は続くのですよ。

 

 

私が1時間毎の目標を設定することを推奨しているのは、言い訳することを防ぐためです。人間は弱い生き物であるという前提で取り組まなければいけません。弱い生き物だからすぐにサボるし、すぐにダラけるのです。

 

 

 

まずはそこを理解しないといけません。

 

 

 

正直に申し上げて時間も目標も設定していないのに、「集中力を完全に発揮しよう!」とするのは無理です。絶対に無理です。そんなことができるのは一部の天才だけだと思ってください。

時間を意識することによって集中力は劇的に変わる!

私は今までダラダラダラダラ仕事に取り組んでいたダメ人間でした。

 

 

 

 

とにかく仕事は長時間労働した方が良いと思っており、「時間の質」は全く意識していなかったのです。1日の時間は皆24時間だと決まっているのに時間効率を追求しないのは致命的です。時間を意識することによって集中力は劇的に変わることを意識しなければいけません。

 

 

 

時間を意識しなければ集中力が続くわけがありません。

 

 

 

なぜならば時間はいくらでもあると感じてしまうからです。例えば集中力がない人がよく言う言葉の一つに、「今やっても明日やっても同じ。今日は気分が乗らないからやめておこう」というものがあります。

 

 

 

気分で動いているから集中力が続かないんですよ。

 

 

まず絶対条件として意識して欲しいのが、集中力には限界がないということです。限界がないから集中力はいつでもどこでも発揮することができますし、集中力を何度も発揮していれば「集中力をいくらでも伸ばすことが可能」です。

 

 

 

1時間だったら1時間、きっちり仕事に取り組むというのは不可能ではありません。

 

 

 

集中力を発揮するのはコツを守ればそれほど難しいことではないのです。集中力が続かないという人はとにかく「1時間毎のノルマ」を設定してください。これを行うだけで集中力は劇的に改善されますし、集中力を持続することが可能です。

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