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人間の集中力は90分が限界!?

人間の集中力の限界は何分でしょうか?

 

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一般論では集中力は90分が限界だと言われていますが、これは学者の先生によっても諸説があるので素直に受け入れることはできません。

 

 

そもそも90分集中力が持つ人はかなり集中力が高い人だと思います。

 

 

 

私は90分集中力が持つことはありません。ちょくちょく集中力が落ちるので休憩したりコーヒーを飲んだりするからです。ぶっ続けて集中力が90分持つというのはゲームをしているくらいではないでしょうか。

 

 

 

集中力って個人差が大きいんですよ。

 

 

また、45分が人間の集中力の限界という説もあります。どちらかと言うと私はこちらの方が信用できます。

 

 

 

そもそも大学の授業は90分が1つの枠となっていますが、これは「90分が人間の集中力の限界」だと言われているから決まったのです。ただ、実際に大学の授業を受けてみれば分かるのですが、90分間集中している生徒なんてほとんどいないですよ。

 

 

 

集中力は本当に個人差が大きいので目安がないんです。

 

 

 

仕事も8時間労働が目安となっていますが、この8時間労働だって集中力という観点から見たら長すぎるのです。そのため、スタートトゥデイという上場企業は6時間勤務体制を引いています。それでもまだ労働時間は長すぎるとスタートトゥデイは思っています。

 

 

 

1日10時間以上勉強した人と言う人は多くいらっしゃいますが、10時間みっちり集中力を発揮して勉強なんてできるわけがないんですよ。

 

 

そういう人は絶対に無駄な時間が存在します。合間合間に休憩を取ったり、ゲームをしたりしている時間が必ず存在します。本当に全力で勉強に集中したら6時間でもクタクタになってしまいます。

 

 

 

大切なのは勉強時間ではなくて、集中した時間なのですね。

 

 

 

この集中した時間というものは明確に図るのは難しいです。なぜならば人によって集中力は異なりますし、行っている作業内容でどれだけ集中力が保てるか否かが決まるからです。

面白いことをしているときは集中力が持つ

面白いことをしているときは集中力が十分発揮されます。

 

 

 

例えばゲームですね。

 

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勉強をするのが嫌いでもゲームだったらいくらでも集中できるという人はいらっしゃると思います。面白いことに取り組んでいるときに人は抜群の集中力を発揮しますが、なぜそのような現象が起こるかご存知でしょうか?

 

 

 

 

ドーパミンが分泌しているからです。

 

 

 

ドーパミンは人の集中力を高めてくれる脳内物質です。ドーパミンが分泌している人間はとにかく一つの物事に集中することができています。

 

 

実際に集中力が高い人ってドーパミンがドバドバ出やすい脳なんですよ。

 

 

参照サイト

 

ドーパミンをドパドパ出しちゃおう!

 

 

 

ドーパミンが出やすい脳だと物事に集中するのが容易です。エジソンも集中力が高かった偉人ですが、なぜエジソンの集中力が高いかというとドーパミンが出やすい脳だからではないかと言われています。

 

 

ドーパミンは実際に行動しているときに出るんですね。

 

 

 

例えば部屋の掃除をしているとき、掃除に熱中する人は大変多いです。しかし、掃除をする前は「ダリー」と思ったり、「掃除なんてやりたくねー」と思うことがよくあります。

 

 

 

これはドーパミンが分泌されていないからです。

 

 

 

しかし、実際に行動を起こしてから10分、15分あたりでドーパミンが分泌されます。ドーパミンが分泌されるから物事に集中して取り組むことができるのです。

 

 

 

ここがポイントです。

 

 

面白いことをしているときはドーパミンが分泌しやすく、また、面白いことは気軽に行うことができるのでドーパミンが発生しやすいのです。(取り組んだ後にドーパミンが分泌されるから)

 

 

 

だから集中力を保つのに一番良いのは、自分の好きな勉強や仕事をすることです。

 

 

大学の勉強に集中している人が少ないのは90分という時間の問題もあると思いますが、ただ単に授業内容が面白くないからでしょう。面白くなければ人間は集中力を発揮することはできませんし、集中力も持たないのです。

 

 

 

だから無理やり根性を持って取り組むというのは古いんですよ。

 

 

 

大切なのはいかに集中した時間を作るかです。本気で集中して取り組めば6時間勤務や6時間の勉強でもヘトヘトになります。勉強時間が10時間以上というのは本当なのかもしれませんが、実際はそこまで中身が濃くなかったりします。

 

 

 

中身が濃い時間を過ごしたければ集中力を高めるしかありません。

 

 

 

集中力を高める方法で一番良いのは自分の楽しいことをすることです。例えば自分の好きな教科から勉強を始めたり、自分の好きな仕事に取り組んだりするのが集中力を伸ばすポイントです。

 

 

 

また、ドーパミンは普段から分泌されているとすぐに分泌されるようになります。

 

 

 

集中力は鍛えれば伸びます。ドーパミンも普段から分泌されていれば「脳がドーパミンを分泌しやすい体質」に変わるため、どんどん集中力を上げるためのトレーニングを積み重ねるのが良いんですね。

 

 

 

少しずつ集中できる時間を増やせば集中力は上がりますよ。

 

 

あと、集中力を上げるために食生活は整えた方が良いですね。普段から食生活が乱れていると集中力を維持するのは不可能です。

 

カップラーメンばかり食べている子供は集中力が低いと言われていますが、これは栄養学的な観点から見たら当たり前なんです。

 

 

 

集中力を高く保ちたければ青魚を食べるのが良いですね。青魚に含まれているDHAは集中力を高める働きがあると言われているので、集中力を維持したい人は青魚中心の生活に移行しましょう。

 

 

 

集中力を高く発揮できる人と集中力が低い人の違いは、以下のとおりです。

 

 

 

 

1,普段から集中力を発揮している

 

 

普段から集中する機会を設けていれば集中力を高めることが可能です。逆に言えば普段から集中することができていないのに、いざというときに集中力を発揮するのは難しいということですね。

 

 

 

 

2,集中力を高めるための食品をよく食べている

 

 

何度も言いますが、ジャンクフード主体の生活はオススメできません。

 

 

日本人は平均IQも高く、とても勤勉だと言われていますがそれも青魚をよく食べているからという意見が非常に多いのですね。

 

 

確かに青魚に含まれているDHAは集中力を高めてくれる働きがあるため、集中力に悩んでいる人ほど青魚を食べるようにした方が良いです。青魚を食べるのが難しければサプリメントを飲んで食生活を改善していきましょう。

集中力をアップしたい人に向いているのはムクナ豆

ドーパミンを出して集中力を高めてくれるのはこちらのムクナ豆です。


L-ドーパという成分がたっぷり入っていて集中力が高めるためのドーパミンをたくさん出してくれます。




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